2018年6月6日水曜日

観劇うれしや

こんにちは^_^

いよいよマウストラップの本稽古が始まりました。その前に拝見した、お芝居やミュージカルの個人的な感想など。


『池袋モンパルナス』
初めて拝見した劇団銅鑼さん。ウレシパモシリや、ソロライブでお世話になっている芳賀一之さんが音楽を担当されていました。叙情的で耳に残る音。若き芸術家たちの発する熱い空気。あの時代の、儚くて悔しくて、それでも消えない強い希望に魅せられました。

『アメリ』
とてもキュートな舞台では、アカデミー同期の皆本麻帆さんと石井一彰さんも大活躍!役者さんの内面から溢れるチャーミングさって大きな劇場でもちゃんと届くのだな、とホクホクしながら拝見しました。オケメンバーにはGalaRibbonでお世話になっている、やまだはるなさんも♪

『ソレイル』
絵空箱をあんな風に使えるなんて。細やかで素敵な仕掛けが!王子役の小此木まりさんは本当にピュアで稀有な存在。松原剛志さんの凛としたアカペラ、そして白鳥光夏さんの最後のソロに鳥肌でした。

『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』
同じ事務所の佐々木崇さんご出演。
佐々木さん、あんな美しいお姿であんなキャラクターまで!皆さんの個性溢れる役作りが魅力的です。原田優一さんの圧倒的な個性と間合いに脱帽しながら笑いました。そして振り付けも素敵。舞台上にいる全員をどんどん好きになって、幸せな気持ちになりました。


たくさんの刺激と活力をいただきました!
\(^o^)/

ではまた。